2024-02

歴史収蔵館の空間放射線量を測りました。

収蔵館測定の様子

もう半月も前のことですが、河原口にある歴史収蔵館(旧河原口児童館)の空間放射線量を測りました。写真の場所は歴史収蔵館の敷地内にある学童保育の子どもたちが、おままごとをしたり水遊びをする場所で、以前から気になっていたので測定をお願いしました。

神武神社公園の測定数値

市のシンチエーション方式の測定器で、毎時0.065マイクロシーベルトでした。

消費税増税、原発再起動、米軍基地のオスプレイ配備、小沢氏民主党離党。ニュースに事欠かない状態ですが、放射能汚染対策問題は地道にやっていこうと思います。子どもたちに疾病が出てからでは遅いです。後悔しないために、大人としての責任は果たしたいと思います。


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望地道上公園の空間放射線量を測定してもらいました

昨日、経済建設常任委員会の後、環境みどり課の職員と一緒に、望地道上公園の空間放射線量をはかりました。

2012-06-01 07.17.26

望地坂上公園

公園の真ん中 毎時0.05マイクロシーベルトくらい  
2012-06-08 16.54.22

公園の奥の方のイチョウの木の下あたり 毎時0.103マイクロシーベルト  最高値は130くらいでした。落ち葉の除去などはお願いしました。
望地坂上公園103


今回の測定でわかったことは見た目が同じような場所でも線量が高いところと低いところが存在するということでした。つまり実際に線量をくまなく測定していくことが大切ということです。

今回、この公園の測定をお願いしたのは、表土の砂の放射性物質濃度が200ベクレルを超えているという情報があったからです。

もうすこし空間放射線量と土壌の調査をセットで行ってみないと、詳しいことは今の段階ではわからないという印象です。

空間放射線量測定は、市に言えば、すぐに測ってくれますので、どんどん活用しましょう。

海老名市運動公園の空間放射線量を測ってもらいました。

運動公園砂場

運動公園の砂遊び場

運動公園砂場

運動公園体育館の吹き溜まり 毎時0.128マイクロシーベルト

運動公園体育館吹き溜まり

植え込み 毎時0.155マイクロシーベルト

運動公園植え込み

海老名市の空間放射線量は平均して毎時0・05マイクロシーベルトです。これよりも高い空間線量が出た場合は、セシウム137などが溜まっている証拠です。そこの砂やチリは取り除くべきです。問題は空間放射線による外部被曝ではなく、砂やチリを吸い込むことによる内部被爆だからです。

環境みどりか課に対策を頼みました。

今後の経過を見守りたいと思います。

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