2017-11

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全国学力テストの公開を海老名市は行います

全国学力テストの公開を海老名市は行います。
公開については現教育長が推し進めていることで、校長会はかなり抵抗したそうです。

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6月議会で全国学力テストの公開について一般質問しました。下記の記事は6月議会について載せた「奥村しょうけんレポート」の記事です。そのまま載せておきます。

全国学力テストの結果公表するなら 教育予算の充実を!

 海老名市は全国学力テストの学校ごとの結果公表を検討しています。市長は情報は公開するものだし「説明責任」を果たしすことから公開したいと考えているが教育委員会で決めることだとしています。
そして教育長は、結果を公表することにより地域住民にも現状を知ってもらい学校に協力してもらいたいと考えていると説明しました。
 全国学力テストの学校ごとの結果公表については賛否が分かれるところですが、実は既に海老名市では学力や生活面での傾向について、学校通信や市の広報で公開しています。これ以上、具体的に結果を公表したとしても、保護者、地域住民、マスコミは何に注目するでしょうか?恐らく学校のランクづけをして騒ぐ程度のことでしょう。
 全国学力テストは何のために実施しているのか?それは子どもの学力と教師の能力の向上ためです。公表することにより子ども達が「どうせ自分達の学校のレベルは・・・」といって劣等コンプレックスに苛まれ学習の意欲を失ってしまったら本末転倒です。
 結果を知るのは教育委員会と現場の教師だけで十分です。どうしても公表したいのであれば、煩雑な事務やデータ処理と分析のために事務員を増員するするなどの対応をとり、結果を徹底的に分析し、保護者説明会や地域説明会などを実施すべきです。そこで学校が保護者や地域住民に何を協力してもらいたいのか具体的に示す必要があります。このような丁寧な対応ができないならば、学校の結果公表などしないほうがよいでしょう。
 教育委員会は、学力向上云々というのであるならば、全国学力テストの結果公表を検討する前に、教師が子どもと向き合う時間がもっと増えるような配慮をすべきではないではないでしょうか?
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【2月11日(火)】のFBより  教育懇談会に参加しました

教育懇談会(教育委員会とは関係ありません)に参加しました。神奈川県の高校進学の状況などについてお話を聞いてきました。課題山積ですね。海老名市はハード面の教育環境整備にはお金がつきやすいんですが…。ハードは目立ちますし、マスコミにも取り上げられやすいですし、取り組みやすいし。まぁ、海老名市だけの傾向ではないのでしょうね。数字を集めないと!!!

ふくしまキッズ2012年夏季林間学校報告会

昨日、東京八重洲ホールで行われた、ふくしまキッズの報告会に行ってきました。

私は、運営費を国からの補助金などに頼らす運営されているこの企画を陰ながら応援して来ました。
私が、若かったら、すぐにでもボランティアに名乗りを上げたと思います。

一番、すばらしいと思ったことは、さまざまなNPO、そして学生さんが、みんなで力を合わせてプログラムを実現させているところです。

アメリカで言うところのサマーキャンプに似ている企画です。

こういった活動が、これからの子どもたちの未来をは育んでいくのだろうと思います。

ふくしまキッズ実行委員会についてはこちらからご覧ください
  ↓
ふくしまキッズ実行委員会

【再掲】いじめ

今日は、えび盆です。

先週は市民祭りでした。


海老名市は、元気な市民を、ますます元気にする企画が盛りだくさんです。



先日、市役所に行ったら「市民祭りは、行かれたんですか?」と職員にきかれたので、

「元気のない人のところに行くのが仕事ですから行っていません」と答えておきました。

盆踊りや市民祭りに行っている場合ではない市民の方はたくさんいるはずです。

声を拾っていかなくては。







このごろ大津市でのいじめによる自殺事件が毎日のように報道されます。

この海老名市でも、いじめについての裁判が進行中です。

以下は神奈川新聞の写しです。

「いじめでストレス障害」、市立中元生徒が市などを提訴/横浜地裁

2012年4月7日

 中学在学時のいじめが原因でストレス障害を発症し、転校を余儀なくされたとして、海老名市立海老名中学校に在学していた男子高校生(16)と両親が、同中の元同級生9人とその保護者、市、県に対して慰謝料など約800万円の損害賠償を求める訴訟を6日、横浜地裁に起こした。

 訴状などによると、男子高校生は生まれつき両手足の運動障害や軽い言語障害があり、中学に入学した2008年4月以降、同級生から障害についてからかわれるようになったという。頭を床に押さえつけられたり、殴られたりする暴行を受けたこともあり、中学2年生だった09年10月に急性ストレス障害を発症し、転校した。

 原告は、一方的ないじめによる強いストレスを受け、睡眠障害などの症状を発症し、登校が不可能になったと主張。両親は学校に相談したが、学校は加害生徒に反省文を書かせることにとどまり、その後もいじめを放置し、生徒を指導監督する義務を怠ったとしている。

 男子高校生と両親は、昨年3月に元同級生11人と保護者に対して簡裁に民事調停を申し立て、元同級生2人と保護者については、同12月に調停が成立した。

 男子高校生の父親は「学校はいじめの本質に踏み込み、正そうとする対策を打たなかった。9人の生徒と保護者、学校側に謝罪と賠償をしてもらいたい」としている。海老名市教育委員会は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。




海老名市教育委員会は、保身に走ることなく、誠心誠意対応してもらいたいと思います。

私は、いじめを受けた経験もありますが、今思うと、同級生であった加害者にも家庭でのストレスなどがあったのだろうと思います。

いじめをする側、される側、子どもは大人の鏡です。

大人社会にいじめがある以上、子ども社会、学校の中で、いじめがあることは当然です。

教師や親、周りの大人たちは、いじめはあってならない、自分の学校でいじめが起きるのは恥だ、みたいな考えは捨てて、いじめはささいなことからでも起きることを自覚し、子ども達と向き合って、子ども達が出しているサインや微妙な変化に敏感になるべきです。

そして、起きてしまったいじめを、自分達の保身のために隠すのではなく、現実を直視し、解決に向けて努めるできです。

補助指導員、介助員、少人数学級について思うこと

私はこの間、補助指導員と介助員の増員を市にを求めてきました。

なぜ市に求めているかというと、市が市の予算で採用できるからです。

学校の先生は県が採用し県が給与を支払っているので、県が増やす方向にならない限り難しいということがあります。

普通級に通う補助指導員(教員免許あり)の支援を申請している児童生徒は小学校中学校合わせて2011年末で363名いました。2012年度は380名を超える可能性があります。

昨年度から全19校に1名ずつ補助指導員は配置されましたが、1人の子どもが補助指導員の先生についてもらえるのは多くて3コマ程度で、圧倒的に補助指導員の先生は足りません。

介助員については、ニーズがなかれば増えません。

介助員の方の課題は報酬が安すぎることです。


チームティーチング(TT)については、全学年で実施するのが一番いいと思います。

ただし学力別に子ども達をわけるのではなく、1グループが少人数で和気藹々と子ども達同士が教えあったりできるような環境がいいと思います。

市単独事業としてできないかこれからも提案していきます。

先日の記事では、少人数学級については触れていませんが、小学校中学校にかかわらず少人数学級実施について質問してきました。

まぁ教室が足りないとか、海老名は他市にくらべてがんばっているとか、色々な答弁されましたが・・・。

小学校では、ほぼ3年生まで少人数学級が実現しました。

また、今年、海老名中学校の一年生は生徒数の減少により自然発生的に35人学級が実現しています。

また今年度は有馬中の一年生と大谷中の2年生が35人学級になっています。

全ての学年で少人数学級を実現させたいですね。

教師も市の予算で増やせれば良いのですが、「先生を楽させるつもりはない」と内野市長は公言していますから、国の制度が変るか、市長がかわるかしないと、なかなか実現は厳しいのが現状です。

少人数学級については、なかなか国も市も動きません。それを待っていてはいられないので、市の単独事業で教育現場に人手を増やす方法をこれからも知恵をしぼって提案していきたいと思います。

再掲 教育委員会について思うこと

22日に自宅事務所に戻ってみると「海老名市中学校教諭による不祥事(体罰)について」というファックスが届いていました。

内容の確認のために、急いで教育委員会に問い合わせしました。

この8年間、幾度となく、議員全員協議会の席に教育長をはじめ学校教育参事や担当課長が状況説明をし謝罪を繰り返してきました。

しかし、一度も教育委員会の長である教育委員長が来たことはありません。出てきて謝罪しろなどどいうつもりはありません。そのような形式的なことはどうでもよいのです。

私は教育委員会の長である教育委員長対して直接問いたいのです。責任はどのようにおとりになりますか?と。

議員全員協議会には不祥事あれば状況説明のために市長も来ますし選挙管理委員長も来ます。しかし、教育委員会は事務方のトップの教育長しか来たことがありません。

立場によって責任の取り方は違います。

今回のケースでいうなら採用をした県教育委員会の責任。直接の赴任先である中学校の校長の責任。現場を監督する教育委員会の責任。

もし、教育委員会の教育委員が、現場の長である教育長を攻め立てるだけであるとすれば、自分達の責任を放棄し、ただの評論家というだけで教育委員会は形骸化の一途をたどることになるでしょう。

市議会は教育委員が決まると人事の承認をする立場にあります。しかし、私はこの間ほとんど再任については承認に賛成したことがありません。不祥事が起きたときに、責任をとったようには思えなかったからです。

私は、現場の先生とお会いすると、「現場で不足しているものはなんですか?」と聞くようにしています。それは市議会議員として私ができることは予算審査や決算審査、一般質問を通して、現場が困っていることに予算をつけたり増やしたりできないか提案することだという考えからです。

そうすると「やはり人手です。」と声が返ってきます。教育現場は業務は煩雑になり、複雑になって窮屈になっているんだと思います。

この間、私は補助指導員・介助員などを増やすことや、臨床心理士を増やすこと、さらに地域の方の力を取り入れるようにコミュニティスクール化の提案をしてきました。私は子ども達の学びのために教師以外の人が様々な形でかかわって欲しいと思うし、学校を風通しのよいところになって欲しいと思っています。

そうすれば、子ども達も多くの目に見守られ、そして多くの目があれば教師の体罰もいじめもなくなるんじゃないかと思います。

海老名市教育委員会について思うこと

22日に自宅事務所に戻ってみると「海老名市中学校教諭による不祥事(体罰)について」というファックスが届いていました。

内容の確認のために、急いで教育委員会に問い合わせしました。

この8年間、幾度となく、議員全員協議会の席に教育長をはじめ学校教育参事や担当課長が状況説明をし謝罪を繰り返してきました。

しかし、一度も教育委員会の長である教育委員長が来たことはありません。出てきて謝罪しろなどどいうつもりはありません。そのような形式的なことはどうでもよいのです。

私は教育委員会の長である教育委員長対して直接問いたいのです。責任はどのようにおとりになりますか?と。

議員全員協議会には不祥事あれば状況説明のために市長も来ますし選挙管理委員長も来ます。しかし、教育委員会は事務方のトップの教育長しか来たことがありません。

立場によって責任の取り方は違います。

今回のケースでいうなら採用をした県教育委員会の責任。直接の赴任先である中学校の校長の責任。現場を監督する教育委員会の責任。

もし、教育委員会の教育委員が、現場の長である教育長を攻め立てるだけであるとすれば、自分達の責任を放棄し、ただの評論家というだけで教育委員会は形骸化の一途をたどることになるでしょう。

市議会は教育委員が決まると人事の承認をする立場にあります。しかし、私はこの間ほとんど再任については承認に賛成したことがありません。不祥事が起きたときに、責任をとったようには思えなかったからです。

私は、現場の先生とお会いすると、「現場で不足しているものはなんですか?」と聞くようにしています。それは市議会議員として私ができることは予算審査や決算審査、一般質問を通して、現場が困っていることに予算をつけたり増やしたりできないか提案することだという考えからです。

そうすると「やはり人手です。」と声が返ってきます。教育現場は業務は煩雑になり、複雑になって窮屈になっているんだと思います。

この間、私は補助指導員・介助員などを増やすことや、臨床心理士を増やすこと、さらに地域の方の力を取り入れるようにコミュニティスクール化の提案をしてきました。私は子ども達の学びのために教師以外の人が様々な形でかかわって欲しいと思うし、学校を風通しのよいところになって欲しいと思っています。

そうすれば、子ども達も多くの目に見守られ、そして多くの目があれば教師の体罰もいじめもなくなるんじゃないかと思います。

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