2012-01

新春たたきぞめ大会

新春たたきぞめ大会
昨日、河原口自治会館で行われた、新春たたきぞめ大会を見に行きました。昨年まで私も河原口はやし連の会員でしたが、練習に参加できないため、やむなく退会しました。

地域の子どもたちと大人が一緒に行なっている数少ない活動です。これからも、応援していきたいと思います。
スポンサーサイト



アクセスカウンター

この頃、仕事の資料などを読むのが精一杯でブログのマニュアルを読む気力がなかったのですが、やっとアクセスカウンターをブログにつけることができました。

マニュアルなどをこまめに読んで、何でも設定できちゃう人が羨ましいです。

まぁ私の仕事はもともとマニュアルニがないので、それはそれで大変なんでけどね(苦笑)

市民を馬鹿にするのも甚だしい

昨日、議会資料として土壌中放射性物質濃度測定の実施について~市民の放射能汚染に対する不安払拭に向けて~というお知らせが届きました。

測定場所は(1)市立保育園5園(2)小中学校19校の計24か所となっています。

「結果については、市立保育園及び小中学校関係者に報告するとともに、ホームページで公表します。」と書かれていました。

今回の土壌調査は12月議会に出された「海老名市の市立保育園・小中学校・市民農園・農地の土壌調査に関する陳情書」が総務常任委員会で主旨了承になったことを受けての結果です。市もやっと重い腰をあげたといったところです。

実は今回のお知らせが届く前から、私は、市民環境部に市民農園と農地の土壌調査については進展はあったか問い合わせをしていました。

はじめ経済環境部の職員とはなしたところ、「市民農園と農地については陳情で出ましたっけ?」といわれ、さらに「付帯意見がついて市民農園と農地は対象から外れたのではなかったでしたっけ?」と軽く流されました。

???

そんなはずはないと思い陳情書を確認し、議事録も確認しましたが、「農地、そしてまた市民農園も含まれるかもしれませんが、そういった土壌調査に関しましては、いろいろな調査が必要な相手方もございますので、この陳情を審査するに当たっては、農地の土壌調査に関しては、そういった時間がかかったりする場合のあると、そういうところは認めた中での陳情の審査であったということは議事録に残していただきたいと思います」とかかれており、農地の土壌調査はしなくても良いなどとは一言も述べられていませんでした。

そこで、まず経済環境部の農政課に再度、この内容を説明すると、「市の方針を出す市長室の政策経営課なので指示がないので勝手には動けない」と説明されました。

農政課がそういうのならと思い、今度は市長室の政策経営課に問い合わせました。すると、「陳情で市民農園と農地についてはやらなくて良いということになったじゃないですか」と説明されました。しかたがないので、再度、農政課に説明した内容をはなすと、今度は「農政課だって陳情の内容は知っているし、陳情が議会で了承されたことは承知しているのだから、まずは農政課かアクションをおこして、政策経営課に相談に来るのが筋でしょう」といった内容のことをいわれました・・・。ひどい責任の擦り付け合いです。

政策経営課にせよ農政課にせよ、今回の陳情では市民農園と農地については土壌調査を実施しなくて良いと議会が言っていると認識している点に驚きました。先ほどから書いていますが、陳情は了承ですから、市民農園も農地も土壌調査を実施すべきといっています。

市ははじめから土壌調査については否定的でしたから、今回のような「やらくていよい」という解釈になっているのだと思いますが、これは陳情者の思いや、その陳情を了承した議会を完全に軽視し市民を馬鹿にしていると思います。このようなことはあってはならないことだと思います。

私はこの件については徹底的に追及していきます。



市民が財政を学ぶ会の発表会

私も参加している市民が財政を学ぶ会が「海老名市のお金の使い方」という白書を作りました。

その白書のお披露目の報告会を文化会館で行ないます。

参加は自由ですので、ご興味がある方は奮ってご参加ください。


市民が調べた「海老名市のお金の使い方」報告会

日時:2月1日(水)10時~11時50分

場所:文化会館352会議室

資料代:300円


1月20日 雨

日常活動を自転車で行なっている私にとって雨は厄介なのですが、今日の雨は「やっと降ってくれた」といった感じです。

私はこの間、地表に落ちた放射性物質が乾燥してチリと一緒に舞ったら困ると思っていました。

チリと一緒に舞い上がったセシウムなどを吸い込んでしまうと、内部被曝の原因になってしまいます。

海老名市では空間線量が低いということで除染はしていませんが、市内にも地表を測ると高いところがあります。

油断は禁物です。

1月16日 がれき受入れについて県に要望書提出

昨日、私が市議会議員になってから参加しているかながわ市民派議員会議が、黒岩知事の被災地のがれき受入れ表明に対する要望書を提出しました。

縮小版
要望書を読み上げるているかながわ市民派議員会議代表の搭本逗子市議


要望書内容

災害廃棄物の処理によって放射性物質を拡散させないことを求める要望書

3月11日に起きた 東日本大震災の地震と津波は、かつてない規模で大量の木くずや瓦礫などのいわゆる災害廃棄物の発生をもたらしました。福島県、宮城県、及び岩手県の3県では、約2300万トンの災害廃棄物が発生したとのことです。被災地の復興を支援するために、その処理については全国の協力が求められています。しかし、災害廃棄物の多くは、東京電力福島第一原子力発電所の事故により放出された放射性物質による深刻な汚染を被っています。
 放射性物質による汚染は広域に及び、わたしたちが住む神奈川県も例外ではありません。各自治体では、住民の安全な生活を守るため、また、住民の不安や心配の声を受けて、放射線量の測定や除染、一般廃棄物の焼却灰の処分や保管等、放射能汚染対策に追われています。
 そのような中、12月20日、黒岩知事は神奈川県でも災害廃棄物の焼却を受け入れていくことを表明されましたが、災害廃棄物を受け入れることで、新たな放射性物質を拡散させるようなことは、断じて防がなければなりません。
 そこで、わたしたちかながわ市民派議員会議一同は、神奈川県知事に対し、災害廃棄物の県内への受け入れに関して、以下のことを要望します。


① 災害廃棄物の広域処理については、放射性物質の新たな拡散や被曝を生じさせないことを基本原則とすること。
② 災害廃棄物の処理にあたっては、決定前に受け入れ対象や搬入・処理方法、放射能の測定方法等を公表し、自治体住民の理解を得ること。
③ 災害廃棄物の受け入れは、「100ベクレル以下」という基準ではなく、受け入れる時点でのその自治体の一般廃棄物の放射能濃度と同程度かそれを下回るものとすること。
④ ③の放射能濃度を超える放射性災害廃棄物は、国及び東京電力の責任において、中間処理、最終処分を行なうよう求めること。
⑤ 災害廃棄物の受け入れに関する諸経費の負担は、国の責任において補償し、自治体の負担にさせないこと。


要望書を提出したあと、県の担当課の課長2名と意見交換をしました。



県は「被災地からがれきを受入れるのは焼却炉をもっている自治体であり、最終処分場に困っている自治体があれば県には最終処分場があるので受入れる準備がある」と説明していました。

しかし、最終処分場のある横須賀の地域住民は反対しています。先日、おこなわれた住民説明会の資料を私もいただきましたが、とても理解がえられるような資料ではありませんでした。

県は焼却炉を持ってもいないのに、なぜ知事は受け入れを唐突に表明したのでしょう?



追伸 やっと写真のアップの仕方を覚えました・・・。



空間放射線量が気になる方は是非ご連絡を

12月の一般質問で、市民が空間放射線量を測れるように測定器のレンタルを行う考えはないか質問したところ、海老名市では担当課の職員が要望のあった場所を測定しにいく体制をとっているので、それを継続するという回答でした。

そもそもこの事を市民はどのくらい知っているのだろうか?と疑問に感じたのでブログに連絡先を載せておきます。

気になる場所がありましたら、是非、問い合わせて測ってもらいましょう。


空間放射線量率の測定に関する要望は、市長室政策経営課

危機管理係(電話(046)235-4790  午前8時30分から午後5時15分まで)



また、私にご連絡いただいてもかまいかせん。


奥村しょうけん事務所 

電話(046)235-2029 fax(046)205-6589

海老名市で放射能問題についての講演会があるようです

まだ、受付をしているかどうか分からないのですが、1月14日に海老名の文化会館で、放射能からえびなっ子を守る会の主催で、放射能問題についての講演会が行なわれます。

今、海老名市では給食の測定を一週間分まとめて検査していますが、その方法の問題点などについてもお話があるそうです。


詳しくは、放射能からえびなっ子を守る会のブログをご覧下さい。

放射能からえびなっ子を守る会

2012年1月6日  この年末年始

2012年になり、もうすでに6日目。

この年末年始は、風邪をこじらせ海老名の自宅兼事務所で休んでおりました。

3日にどうにか少し訪問をし、4日はえびな市民オンブズマンの会議に出席しました。

ただ今、12月議会の議会レポートを作成中です。もうしばらくお待ち下さい。


この年末年始、ひとりで寝込んでみて、健康が一番と痛感させられました。

2012年。どのような事が起きるか分かりません。

ただ、なにか事が起きたときに皆様のために働くことができなくては意味がありません。

今後は少し自分の健康にも気を配っていこうと思います。

«  | ホーム |  »

プロフィール

奥村しょうけん

Author:奥村しょうけん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (100)
放射能汚染対策 (17)
がれき処理問題 (1)
西口再開発 (5)
議会改革 (2)
教育 (7)
市政 (33)
市議会 (52)
給食 (4)
雑記 (28)
フォト日記 (20)
障がい (0)
市内交通 (0)
総合窓口化 (1)
節電 (1)
空間放射線量測定 (3)
ヘチマとゴーヤ (2)
脱原発 (2)
市民活動支援施設 (1)
ふくしまキッズ (2)
特定秘密保護法 (1)
市民農園 (2)
視察 (2)
海老名市河原口家庭農園 (3)

アクセスカウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR