2012-03

リムジンバス

リムジンバス


海老名駅を通りかかったら、リムジンバスがちょうど留まっていました。

今日から羽田空港直行便が運行開始でしたね。
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年度末

私は過去に、まともに人事異動をしたことがありません。

あえて人事異動をしたといえば、塾の専任講師をしていたとき、ロンドン校から横浜の港南台校に異動になったときでしょうか?
そのときはビザが切れたからなんですが・・・。


この時期は市役所で課長に問い合わせをしても、「異動になったばかりで、詳しくはわかりません」という回答が返ってきたりします・・・。

この4月は330名ほどの人事異動があり、また5月の総合窓口のオープンのために、しばらくは市役所内は落ち着かないでしょうね。

徳島県の目安箱の回答

すでにかなり知られている内容ですので、がれき受入れに賛成の方も反対の方もご存知かと思いますが、掲載しておきます。

もしご存知ない方がいらっしゃいましたらご覧ください。

徳島県の目安箱の回答

がれき処理問題について思うこと

働き盛り出前市議走るニュースの1月号に載せた記事なので少し古いのですが、被災地のがれき処理についての私の考えを書いています。

今でも考えは変っていないので、そのまま掲載します。


神奈川県下の有志の地方議員らで構成する「かながわ市民派議員会議」(代表は逗子市の搭本市議、私も市議会議員なって以来参加)は、被災地のがれき処理について神奈川県知事の受け入れ表明に対して、その安全性を問うなどの申し入れをこのほど決めました。

 国に対しては①災害廃棄物の広域処理については、放射性物質の新たな拡散や被曝を生じさせないことを基本原則とすること。②災害廃棄物等のうち、放射性災害廃棄物の処理については、国及び東京電力の責任において、中間処理、最終処分を行うこと。③災害廃棄物の処理にあたっては、住民の参加と公開のもと、災害廃棄物の移動・焼却、最終処分などの処理方針を定めることや執行に際し周辺住民の理解と協力を得ること、必要な経費は国の責任において自治体負担とならないよう補償すること、を求めることにしました。

 そして神奈川県には、①災害廃棄物の広域処理については、放射性物質の新たな拡散や被曝を生じさせないことを基本原則とすること。②県民の不安を払拭するために、災害廃棄物の処理にあたっては積み込み前、焼却前、焼却中の飛灰、最終処分場での放射能濃度を測定・公表し、受け入れ自治体住民の理解と協力を得ること。③災害廃棄物の受け入れは、「100ベクレル以下」という基準ではなく、受入れる時点でのその自治体の一般廃棄物の放射能濃度と同程度かそれを下回るものとすること。
 さらにその放射能濃度を超える放射性災害廃棄物は、国及び東京電力の責任で、中間処理、最終処分を行なうよう求め、受入れに関する諸経費の負担にさせないこと、としました。           

 (1月7日現在)



 私は、今回の放射性物質を含んだ災害廃棄物は移動させることなく現地で放射線量の高いところで新たに炉を造って処理をするのが安全で合理的だと考えています。これ以上、日本全国に放射性物質を拡散させるべきではなく、人道的な観点から被災地の痛みを分かち合おうという耳障りの良い感傷的なみかたで、今回のがれき処理問題を判断すべきではありません。人道的支援というのであれば、国が放射線量が高い地域に住んでいる住民を放射線量の低い地域で暮らせるように支援するほうがよほど人道的ではないでしょうか。
 国は原発を再稼動させたり海外に売りつづけるために今回の原発事故の被害をできるだけ過小評価しようとしています。しかし、今回の災害廃棄物の処理問題からもわかるように私たち人類は放射能の前では無力で制御することはできません。脱原発を一刻も早く実現しなくてはなりません。

議会最終日の様子

ホームページに3月議会の最終日の様子がアップされました。



ご覧になった方から、痩せたのはよいけど、元気がなさげだという声が寄せられました。


ご心配ありがとうございます。


おかげさまで大分血圧は下がりました。

でも、体重はまだ10キロくらい落とさないと標準体重にはなりません。せっせと歩きます。

4月から流通させてよい食品の放射性物質濃度が新基準になりますが・・・

4月から日本国内の市場に流通させてよい食品の放射性物質濃度が新基準になりますが、この資料をみると今回採用される基準が国際基準と大きくかけ離れていると改めて思いしらされます。


諸外国・地域の規制措置(平成24年3月26日現在)


私はこの間一般質問で給食食材の放射性物質濃度の測定や市が給食で子ども達に飲ませている牛乳から度々セシウムが検出されていることを指摘し変更を求めてきました。

学校給食(提供食)の放射線量測定について

しかし、市は「流通しているものは安全」という答弁を繰り返しています。

保育園給食の測定についての質問に対し「現在の給食の検査は市が提供している給食の安全性の確認のために行なっている」とまで保健福祉部長は答弁しています。

海老名市議会インターネット中継 

海老名市も、いい加減国が国がというのはやめて、放射線のよる内部被ばくを極力減らす対策についても、自主的に判断をして対策を打つべきではないでしょうか?

昨年の今頃は・・・

昨年の今頃は東京電力の計画停電に振り回されていました。


これほどの原発事故が起きたのに・・・

これほどの放射性物質が撒き散らされたのに・・・

原子力は人間の力では制御できないことは今回の原発事故をみれば明らかなのに・・・

原発の安全性の確認などと言っている人たちの考えが私にはわかりません。

また放射性物質の安全基準値などと言っている人たちの考えも理解できません。





3月議会が終わりました。

昨日(26日)に3月議会が終わりました。

今回は、2012年度一般会計予算や「放射能物質等に対する安全基準値の早期設定と検出後の対策対応を国において早急に定めることを求める意見書」についてなど計4回反対討論をしました。

意見書案は市民・ネットの会の2名のみが反対をしました。

今日から議会報告レポートの原稿を書きます。


明日は3月定例会最終日

明日(26日)は3月定例会の最終日です。

3月1日号の広報にも載った2012年度の予算案が採決されます。

決まっていない予算案が3月1日号の広報に載るのは、情報共有の観点からは良いようにも思えるのですが、どうも釈然としません。なぜなら市がアピールしたいことしか載っていないからです。

どうせ載せるなら市のホームページにも予算書、予算説明資料、各部の予算説明資料、主な事業説明、などをPDFでアップすればよいのにと思います。その方がよほど市民も内容をチェックしやすいと思います。

まぁ一応小さく「案」と書かれてますけれど、今の当局がやりそうなことです。

明日は条例案に対しての討論(市営住宅建設基金の廃止の反対や国民健康保険税値上げ反対など)、予算案に対しての討論をします。

本会議はインターネット中継でライブが見られますのでご覧ください。


海老名市教育委員会について思うこと

22日に自宅事務所に戻ってみると「海老名市中学校教諭による不祥事(体罰)について」というファックスが届いていました。

内容の確認のために、急いで教育委員会に問い合わせしました。

この8年間、幾度となく、議員全員協議会の席に教育長をはじめ学校教育参事や担当課長が状況説明をし謝罪を繰り返してきました。

しかし、一度も教育委員会の長である教育委員長が来たことはありません。出てきて謝罪しろなどどいうつもりはありません。そのような形式的なことはどうでもよいのです。

私は教育委員会の長である教育委員長対して直接問いたいのです。責任はどのようにおとりになりますか?と。

議員全員協議会には不祥事あれば状況説明のために市長も来ますし選挙管理委員長も来ます。しかし、教育委員会は事務方のトップの教育長しか来たことがありません。

立場によって責任の取り方は違います。

今回のケースでいうなら採用をした県教育委員会の責任。直接の赴任先である中学校の校長の責任。現場を監督する教育委員会の責任。

もし、教育委員会の教育委員が、現場の長である教育長を攻め立てるだけであるとすれば、自分達の責任を放棄し、ただの評論家というだけで教育委員会は形骸化の一途をたどることになるでしょう。

市議会は教育委員が決まると人事の承認をする立場にあります。しかし、私はこの間ほとんど再任については承認に賛成したことがありません。不祥事が起きたときに、責任をとったようには思えなかったからです。

私は、現場の先生とお会いすると、「現場で不足しているものはなんですか?」と聞くようにしています。それは市議会議員として私ができることは予算審査や決算審査、一般質問を通して、現場が困っていることに予算をつけたり増やしたりできないか提案することだという考えからです。

そうすると「やはり人手です。」と声が返ってきます。教育現場は業務は煩雑になり、複雑になって窮屈になっているんだと思います。

この間、私は補助指導員・介助員などを増やすことや、臨床心理士を増やすこと、さらに地域の方の力を取り入れるようにコミュニティスクール化の提案をしてきました。私は子ども達の学びのために教師以外の人が様々な形でかかわって欲しいと思うし、学校を風通しのよいところになって欲しいと思っています。

そうすれば、子ども達も多くの目に見守られ、そして多くの目があれば教師の体罰もいじめもなくなるんじゃないかと思います。

会食

昨夜は、17時過ぎに3月定例会の議案の討論の原稿書きを切り上げ、横浜に向いました。

私は昨年11月に選挙だったため、10月にあった父の喜寿の展覧会(父は会社をリタイア後画家をしています)に行けず、喜寿のお祝いも開いていませんでした。

また、父と妹家族は3期目の当選のお祝い(おめでたいかどうかは分かりませんが)をしようと思っていたらしく、横浜で会食をすることになりました。

全員そろったのは2年ぶり。

放射能汚染問題やら瓦礫問題やら、子どもの内部被ばくやら・・・。ドラックストアからペットボトルが消えた話とか(妹のパートナーはドラックストアの管理部門で働いています)、幼児連れでの外食はすべきかとか・・・(笑い)。

父は60年安保世代で、大学の農芸化学部をでた根っからの科学者。妹夫婦には1歳過ぎの男の子がいます。

話題には事欠かず・・・。

父は難聴気味で声は大きく、私はキーが高くでかい声。「だから家で集まろうといったのよ」と、しかめっ面で聞いている妹。(昔からこの構図が変りません)妹のパートナーは息子を連れて食事後にデパート内を散歩。

全く外食には向かない構成でしたので、早々に会食は終えました。

なにがともあれ親やきょうだいはありがたいものです。

高座清掃施設組合議会

今日の午前中に高座清掃施設組合議会の事前説明会がありました。

説明会の後に色々と説明を受けて、燃やした後の灰をどうするのかという問題から遡って考えていくことが大切なんだなぁ、と改めて思いました。

ちなみに高座清掃施設組合では、一般ゴミの焼却灰はすべて中間処理施設に出してリサイクルしています。



高座清掃施設組合議会は27日の午後からです。

3月21日 (水) 経済建設常任委員会(予算審査)

明日(3月21日)、経済建設常任委員会で、経済環境部とまちづくり部と建設部の2012年度予算の審査が行なわれます。

午前9時から経済環境部、午後1時からまちづくり部と建設部です。

海老名市議会の予算審査は小さい議会なのに持ち時間制です。

1人の委員の持ち時間は午前25分、午後30分。今回は理事者側からの頭の説明は省かれたので、少し質問時間は増えました。

この8年間、色々な質問方法を試してきましたが・・・質問すべきと思うことが多すぎておさまった例がありません。

本当に市側に都合の良いシステムです。

自分の質問時間まで思案が続きます。

やはりセシウムが・・・。

3月12日~16日の給食の測定結果

先週の給食の牛乳からもセシウムが検出されました。

市は学校便りとかではお知らせしないという姿勢を崩しません。風評被害につながるからという理由からですが、セシウムが定期的に出ていつという情報を知らせないほうが問題だと思います。判断は市民に委ねるべきです。

またホームページで公開しているからという理由もあげていますが、ホームページを見ている市民は限られています。学童期のお子さんをお持ちの保護者の中には、検出されていることを知らない方が結構いらっしゃいます。

高性能カラー印刷機が市役所にあるのですから(この頃、議会に提出される資料もカラー印刷のものが増えました)きちんと牛乳についてもお知らせを印刷して配布すべきです。

内部被ばくを減らすために~一般質問~

13日の一般質問では海老名市の放射能汚染対策について質問しました。

9月12月に続いて今回で3回目。

今回は、内部被ばくを減らすという観点から質問しました。

①この間、給食の牛乳からセシウム137が8回、セシウム134が1回検出されたいる。給食では放射性物質が不検出の牛乳を使用すべきではないか?

教育部長)検出の最高値は、キログラム当り1・57ベクレルであり、4月からの新基準50ベクレルよりも下回っている。安全と認識している。

~事も無げに国の基準を下回っているから安全といっているわけですが、安全と言ったからには本人にも責任はあるのです。子ども達になんらかの症状が出たとき、どう責任をとるのでしょうか?まさか国が安全といったからなんていうわけではないでしょうね。

②民間幼稚園・保育園の給食も公立の保育園と同様に給食食材の放射性物質の濃度の検査の希望の有無をきき、測定すべきではないか?

保健福祉部長)私立保育園・幼稚園から検査に対する要望もないので考えていない。

~現在空間放射線量測定は、民間の保育園・幼稚園でも市が測定しています。それは、市が民間保育園と幼稚園に対して測定の希望があるか問い合わせ、全ての園が希望したことにより毎月実施されています。

なぜ、給食の測定については、民間保育園・幼稚園に対して希望をとらないのでしょうか?民間の運営の運営方針を尊重すべきとの回答でしたが、それなら空間放射線量のときも同じでしょう。

市では「食の創造館」(開発に市税を集中させるために県の水道企業庁に造ってもらっている新しい給食センター)ができたら幼稚園の配食サービスを実施すると市長は言っています。それは海老名の幼児の3分の2が幼稚園に通っていて食育に関して市が責任を持つべきといういうことらしいのですが、そうであるならば、市の責任で食の安全のために給食の測定も行うべきではないでしょうか?

③長野県松本市のように市の広報で内部被ばくの特集を組み、市民に判断材料を示す考えはないか?(松本市の菅野昭市長はチェルノブイリ原発事故被災地で5年間医療支援をしていた専門家です。)

市長室長)市は様々な取組みを行っており、いずれの測定結果も(、国の基準を下回っており)特段の対応は必要ないレベルです。啓発活動は国が行なうべきものであると考えています。

~ここでは、原発をエネルギー政策として推進してきた国の責任だといいたいのでしょう。国と東電に責任はあるのは事実です。

しかし、市民が安全で安心に快適に暮らしていけるようにする責任が市にはあるはずです。第4次総合計画にもそのように書いてあります。この間、市が独自に行なってきた放射能汚染対策について市の基準は何か?という問に、「市民が安全で安心に快適に暮らしていけるようにすること」だと総務常任委員会で市長室長も答弁しました。

国の責任だからやらなくて良いというのは、やりたくないための言い訳でしかないと思います。

市がやりたくて他市に先んじでやったことは自慢げにアピールする一方、やりたくないことは国・県の責任といって逃げるのは、あまりに都合がよすぎると思います。

放射能汚染対策でもトップを目指して欲しいものです。

やはりすごい

一般質問で松本市が12月の広報で「原子力災害と放射能被ばく」という特集を組んでいると紹介しましたが、ここまでやっているんですね。

「海老名市には専門家がいない中、できることはやっている」と一般質問で市は回答していましたが、専門家がいるといないとでは大違いですね・・・。本当に参考になります。

松本市の放射線関連測定

予算案審査はじまる

一般質問の報告を書く前に市のホームページに録画がアップされました。

一般質問録画



さて、昨日から各常任委員会での2012年度当初予算案の審査が始まっています。

昨日の総務常任委員会は、一言で言えば「釣堀委員会」といった感じですかね。

市民協働部が杉本小学校のプールを利用して釣堀の実証実験を330万円でするというものです。

地域活性化というか地域の方々が顔見知りになる試みとしては興味深い事業とは思います。

しかし、使用しないことにしてしまった教育財産である学校プールを、釣堀に使用すること。

自治会長から要望があったとはいえ、周りの住民などにはアンケートなどは一切とっていないこと。

そもそも市がすべき事業なのか?

など、現在の市の姿勢が凝縮している問題ではあるのは確かです。

だだ市にしてみれば、330万円の事業で、その他の大きな事業への質問が回避された点を考えれば、330万円で数十億円をつったということでしょうかね?

私は委員外発言で以下の3点を質問しました。

①仮称市民活動支援施設の市民交流棟について

指定管理者に管理運営を丸投げするのではないかという危惧から質問しました。

市民協働部の回答では、管理運営については、市民を交えて議論し、その選択肢として指定管理者に管理運営を任せることも視野にあるとのことでした。

今の段階では市の直営にするか指定管理者にするかわからず、市民を交えた委員会の結果次第ということになります。委員会での議論が大切ですね。

②職員の定員適正化計画について

職員数を減らすのは人件費の削減が目的ではないのか?国・県からの権限委譲で業務が増えるがこなせるのか?サービスの低下にはつながらないのか?という視点から質問しました。

総合窓口化と機構改革で事務のの効率化・スマート化で大丈夫との市長室からの回答。

職員の能力にも限界あるし、残業などが増えなければよいのですが・・・。すでに人手が明らかに足りない課もあると思うのですが・・・。

③市の障がい者雇用の推進について

自治体は職員の2.1パーセントは障がい者を雇用する義務があり、海老名市はクリアしています。しかし、車いすを利用している職員などは見かけません。実はペースメーカーなどを利用しているかたは障害手帳一級がとれます。市庁舎内のバリアをなくし、身体障がいの方や知的障がいの方の雇用も進めるべきではないか?それにより民間企業の障がい者雇用を牽引できるのではないか?という考えから質問をしました。

総務部の回答は、障害があろうがなかろうが門戸を開いているとのこと。

それはそうだと思います。また障がい者は、障害によってできないこともあるのは事実。しかし、市庁舎内はバリアがたくさんあります。それをなくす努力もして欲しいです。

市政に関する一般質問が終わりました。

昨日今日の二日で行なわれた、市政に関する一般質問が終わりました。

質問についての記事は、後日書きます。

私の所属する経済建設常任委員会の予算審査は21日水曜日なので、まだ一週間ありますが、15日の総務常任委員会の予算審査で委員外発言を予定しているので準備しないといけません。質問事項は決めましたが、まだ質問を組み立てていません。急がないと・・・。

明日7日から3日間 常任委員会です

3月定例会が開会してから10日余になります。

明日から3日間、三つの常任委員会が開かれます。

7日総務常任委員会

8日文教社会常任委員会

9日経済建設常任委員会

総務常任委員会には機構改革についての条例や土壌調査についての陳情などがあり、議案審査5、陳情審査1、報告事項2です。

なんといってもヘビーなのが文教社会常任委員会で、食の創造館(建替えられた給食センター)、介護保険料、国民健康保険の値上げなど議案審査12に加え、放射能汚染対策関連の陳情7に国民健康保険税の値上げに関する陳情1、さらに報告事項2と合わせて22の日程が組まれています。

私が所属している経済建設常任委員会は市営住宅建設基金の廃止などがあり、議案審査5、報告事項3です。市営住宅建設基金を廃止し、その基金を新まちづくり基金に積んでしまおうという内容が含まれているのでしっかりした議論が必要です。


昨年の11月臨時会と12月議会の会議録ががアップされました。委員会の会議録も見られます。11月29日の経済建設常任委員会の会議録には海老名駅西口区画整理事業について詳しく載っています。是非皆さんご覧下さい。

会議録検索


2月27日と3月1日の本会議がホームページにアップされました。

議会中継

第12回サポセンフェスタ

サホセンフェスタ



昨日、市民活動サポートセンターでサポセンフェスタが開かれました。

開会の挨拶にたった内野市長が、サポセンフェスタは 来年の第13回さで最後になると話してました。再来年度から(仮称)市民活動支援センターの市民交流棟がオープン予定だからです。

私は建設反対を訴えてきましたが、2011年度の補正予算で建設費が通ってしまいました。

2012年度の当初予算案には指定管理者検討のための予算が盛り込まれています。

つまり管理運営は市の直営ではなく民間にやらせる予定なのでしょう。

海老名市には公共施設の管理運営を指定管理者に出すことによってサービスが向上したり、利用率が上がったりした施設が、実はたくさんあります。市の職員は営業や運営のプロではないし、赤字になっていても痛み(給料が減額されたり、クビになること)はありませんから、サービスも利用率も上がらいのは当然のことであったと言えます。それは海老名市に限った話ではありません。

市民協働が叫ばれるなか、2012年の市役所内の機構改革案が提案されて、市民協働部はますます権限も規模も大きくなります。

サポセンフェスタには多彩な市民活動団体が参加していました。これらの団体は海老名市の社会資源に他なりません。

市民交流棟が「仏つくって魂入れず」の状態にならないように、また、指定管理者に丸投げにならないように、運営については市民や市民活動団体を巻き込んで活発に議論してほしいと思います。



学童保育の研修会

学童保育の研修会

今週も気づいてみれば金曜日・・・。

2月26日の午後に市役所の401会議室で、市内の学童保育関係者の皆さんの研修会が行なわれました。

学童保育の指導員、保護者の方がたくさんいらしていました。市議会議員にも学童保育連絡会からご案内を頂き私を含めて9名の市議が参加していました。

資料の中に全国学童保育連絡協議会の2007年の保護者の月額の保育料負担の調査データがありました。

月額15000円以上の保育料の市町村は1.7パーセントしかないそうです。海老名市の学童保育の保育料は安くて15000円です。つまり全国的にみて、非常に高いということです。

海老名市は、この間、家賃補助を増額したり、研修に力を入れるようになったり、障がい児加算を実施したり、少しづつ改善はされてきました。

しかし、運営費補助(ほとんどが人件費)の増額には手をつけようとしません。

その理由として、民設民営だからと説明してきました。

私は学童保育を良くするためには、指導員の人件費のアップだと考えています。

指導員の給与が低くて安定しなければ、いくら良い指導員でも続きません。ころころ指導員が代わることは、子どもにとってマイナスです。

また保護者も安心して働けません。

海老名市は民設民営ですから、市は運営には口は出さなくてもよいですが、環境設備のための補助金と職員が安定して働ける人件費補助を増やすべきではないでしょうか?

保護者が安心して働ける環境を整えれば、税収も上がると思うのですが。

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