2024-02

補助指導員、介助員、少人数学級について思うこと

私はこの間、補助指導員と介助員の増員を市にを求めてきました。

なぜ市に求めているかというと、市が市の予算で採用できるからです。

学校の先生は県が採用し県が給与を支払っているので、県が増やす方向にならない限り難しいということがあります。

普通級に通う補助指導員(教員免許あり)の支援を申請している児童生徒は小学校中学校合わせて2011年末で363名いました。2012年度は380名を超える可能性があります。

昨年度から全19校に1名ずつ補助指導員は配置されましたが、1人の子どもが補助指導員の先生についてもらえるのは多くて3コマ程度で、圧倒的に補助指導員の先生は足りません。

介助員については、ニーズがなかれば増えません。

介助員の方の課題は報酬が安すぎることです。


チームティーチング(TT)については、全学年で実施するのが一番いいと思います。

ただし学力別に子ども達をわけるのではなく、1グループが少人数で和気藹々と子ども達同士が教えあったりできるような環境がいいと思います。

市単独事業としてできないかこれからも提案していきます。

先日の記事では、少人数学級については触れていませんが、小学校中学校にかかわらず少人数学級実施について質問してきました。

まぁ教室が足りないとか、海老名は他市にくらべてがんばっているとか、色々な答弁されましたが・・・。

小学校では、ほぼ3年生まで少人数学級が実現しました。

また、今年、海老名中学校の一年生は生徒数の減少により自然発生的に35人学級が実現しています。

また今年度は有馬中の一年生と大谷中の2年生が35人学級になっています。

全ての学年で少人数学級を実現させたいですね。

教師も市の予算で増やせれば良いのですが、「先生を楽させるつもりはない」と内野市長は公言していますから、国の制度が変るか、市長がかわるかしないと、なかなか実現は厳しいのが現状です。

少人数学級については、なかなか国も市も動きません。それを待っていてはいられないので、市の単独事業で教育現場に人手を増やす方法をこれからも知恵をしぼって提案していきたいと思います。

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